ブラインドガイド
ウッドブラインドは天井付けできる?
ウッドブラインドは木のスラットで重厚感がある反面、ヘッドボックス(上部のメカ)に厚みがあります。そのため天井付け(窓枠の内側に収める)には、 窓枠の奥行き(ふところ)が足りているかの確認が欠かせません。
必要な奥行きの目安
天井付けに必要な奥行きは、目安で約7cm以上とされることが多いですが、 製品のヘッドボックス寸法で変わります。アルミブラインドやロールスクリーンは数cmで収まることが多く、 ウッドブラインドはそれより深い奥行きを要します。商品ページの「取付に必要な奥行き」を必ず確認してください。
奥行きの測り方と干渉チェック
窓枠の手前の縁から、ガラス面または手前にある障害物(クレセント=鍵・ハンドル・網戸レール)までの 奥行きを測ります。この値が製品の必要奥行きより小さいと、ブラインドが障害物に当たって 正しく付きません。
足りないときの対処
- ・正面付けに変える:窓枠の外側に付ければ奥行きは不要(光漏れにも強い)
- ・薄型・別タイプにする:ヘッドボックスの薄い製品、アルミブラインドやロールスクリーン
取付方法の選び方は 正面付けと天井付けの違いを参照してください。
よくある質問
ウッドブラインドの天井付けに必要な奥行きは?
目安で約7cm以上のふところがあれば天井付けできることが多いですが、必要奥行きは製品で異なります(ヘッドボックスの寸法による)。商品ページの「取付に必要な奥行き」を必ず確認してください。
奥行きが足りない場合はどうすればいい?
正面付け(窓枠の外側)に変更すれば奥行きは不要です。天井付けにこだわる場合は、ヘッドボックスが薄い製品やアルミブラインド・ロールスクリーンを検討してください。
クレセント(鍵)に当たらないか心配です。
天井付けでは、ブラインドがクレセントやハンドル、網戸のレールに干渉しないか確認が必要です。手前の障害物までの奥行きを測り、製品の必要奥行きと比べてください。心配なら正面付けが確実です。
※ 本記事は一般的な情報提供です。必要奥行きは製品で異なります。掲載内容は目安であり、 ご注文前に商品仕様をご確認ください。