採寸でつまずく人のための
網戸のサイズ自動診断
「網戸の交換、サイズが分からなくて買えない」を解決します。質問に答えていまの網戸の外寸を入れるだけで、引き違い網戸の注文サイズ(幅・高さ)を整理し、オーダー網戸を扱う店まで案内します。 網だけの張り替えで済むケースも判定します。
網戸をどうしたいですか?
この診断の採寸の考え方
引き違い網戸の本体交換は、網戸専門店・建材ECの採寸ガイドに共通する 「いまの網戸の外寸を基準にする」方式に沿っています。
| 項目 | 測り方の基準 |
|---|---|
| 幅 | いまの網戸の枠の外側・横幅(3か所の最小値) |
| 高さ | 枠の外側・縦の長さ(戸車を一番下げた状態の最小値) |
| 単位 | mm単位で確認(数mmのズレが命取り=1mmの罠) |
| 製作寸法 | 実測そのまま/数mm引いて製作は店ごとに違う=注文時に要確認 |
※ 当ツールは「魔法の計算」ではなく、正しく測った外寸を整理し、最終的な製作寸法は 各店の採寸方法で確認してもらう設計です(採寸ミスの返品リスクを避けるため)。
網戸採寸でよくある失敗
- 窓枠(サッシの内寸)を測ってしまう — 基準は「網戸そのものの外寸」。窓枠を測ると合いません。
- 1か所しか測らない — 住宅の枠は歪んでいることがあります。3か所測って最小値を採用します。
- 戸車を下げずに測る — 高さが数mm変わります。戸車は一番下げた状態が基準です。
- cmのざっくり採寸で注文する — 網戸はmm単位。 1mmの罠に注意。
よくある質問
網戸のサイズはどこを測ればいいですか?
本体ごと交換(オーダー)の場合は、いま付いている網戸を外し、枠の外側の縦・横(外寸)を測ります。上・中・下、左・中・右と3か所ずつ測り、いちばん小さい値を採用すると安全です。窓枠やレールではなく「網戸そのものの外寸」が基準です。
網戸の採寸はmm単位で必要ですか?
はい。網戸は数mmのズレで「枠に入らない」「隙間が空いて虫が入る」ことがあります。いわゆる『1mmの罠』です。金属メジャーを使い、できれば2人で測ってください。布メジャーはたわむため不向きです。
戸車(網戸下の車輪)は採寸にどう影響しますか?
網戸下部の戸車は高さを数mm調整できます。採寸するときは戸車をいちばん下げた状態を基準にします。注文後の取り付けで戸車を回して微調整する前提で、高さは少しシビアに見ておくと安心です。
いまの網戸が無い・壊れている場合はどうすればいい?
網戸が無いとサッシ(レール)から寸法を割り出すことになり、メーカーごとの『引き寸法』が必要で誤差が出やすくなります。窓枠の品番シールを確認し、採寸サポートのある専門店で注文するのが確実です。
網だけ張り替えるのと、本体ごと交換するの違いは?
網(メッシュ)が破れただけで枠が無事なら、張替えネットで網だけ交換できます(採寸はほぼ不要)。枠が歪んでいる・サイズが合っていない・古くて建て付けが悪い場合は、本体ごとのオーダー交換が確実です。
採寸の前に確認
カーテンの採寸は カーテン注文サイズ自動計算へ。