カーテン採寸ナビ

採寸でつまずく人のための

ブラインド・ロールスクリーンのサイズ診断

ブラインドやロールスクリーンは取付方法(正面付け・天井付け)で採寸の基準も式も変わります。 種類と取付方法を選んで窓枠を測るだけで、製品幅・高さの目安を算出し、 天井付けの奥行き不足やロールスクリーンの生地幅差まで案内します。

ステップ 1 / 4

何を取り付けますか?

用意するもの:金属メジャー。種類で採寸の注意点が少し変わります。

取付方法別・採寸の考え方

取付方法製品幅製品高さ
正面付け窓枠の外幅 + 左右各5cm窓枠の外高さ + 10cm
天井付け窓枠の内寸幅 − 1cm窓枠の内寸高さ − 1cm

※ 逃げ量・被せ量・生地幅差はメーカー/製品で異なります。最終寸法は各店の採寸方法で確認してください。

よくある採寸の失敗

  • 取付方法を決めずに測る — 正面付けと天井付けで測る場所が逆になります。先に決めましょう。
  • 天井付けで奥行きを確認しない — ふところが浅いとウッドブラインドは付きません。クレセント干渉にも注意。
  • ロールスクリーンの生地幅を見落とす — 製品幅より生地が狭く、端に光の筋が出ることがあります。
  • 正面付けで窓ぴったりに作る — 左右・下に被せないと隙間から光が漏れます。 光漏れ対策へ。

よくある質問

ブラインドは窓枠のどこを測ればいいですか?

取付方法で基準が変わります。正面付け(窓枠の外側に被せる)なら窓枠の外幅・外高さを測り、製品は左右各5cm・下10cmほど大きく作って光漏れを抑えます。天井付け(窓枠の内側に収める)なら窓枠の内寸を測り、左右・下端の逃げ分を引きます。

正面付けと天井付け、どちらを選べばいい?

光漏れを抑えたい寝室などは正面付け、窓まわりをすっきり見せたい・窓の手前に物がある場合は天井付けが向きます。天井付けは窓枠の奥行き(ふところ)が必要で、足りないと付けられないことがあります。

ウッドブラインドは天井付けできますか?

窓枠の奥行き(ふところ)が目安で約7cm以上あれば天井付けできることが多いですが、製品により必要奥行きは異なります。奥行きが不足するとクレセント(鍵)やハンドルに干渉します。足りない場合は正面付けか薄型製品を検討してください。

ロールスクリーンの「製品幅」と「生地幅」は違うのですか?

違います。ロールスクリーンは製品幅(メカ全体の幅)より実際に光をさえぎる生地幅が1〜2.5cmほど狭く、その差はメーカーで異なります。窓いっぱいを覆いたい場合は、生地幅で隙間が出ないか確認してください。

採寸の前に確認

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