カーテン採寸ナビ

採寸でつまずく人のための

内窓のサイズ診断(DIY)

インプラス・プラマードUなどの内窓をDIYでオーダーするための採寸ツールです。 窓枠の内寸を測るだけで注文サイズを整理し、窓枠の奥行きから「ふかし枠が必要か」を自動で判定します。

ステップ 1 / 4

どんな窓に付けますか?

用意するもの:金属メジャー。内窓は窓枠の内寸を1mm単位で測ります。

この診断の採寸の考え方

項目測り方の基準
幅・高さ窓枠の内寸。横3点・縦3点を測り「最小値」で発注
ふかし枠窓枠の奥行き 約70mm(7cm)未満なら必要
製作寸法内寸からメーカーが内部調整。注文時に有効内寸を伝えて確認

※ 当ツールは「魔法の計算」ではなく、正しく測った内寸を整理し、最終的な製作寸法・ふかし枠は 各店/メーカーの採寸方法で確認してもらう設計です(採寸ミスの返品リスクを避けるため)。

内窓採寸でよくある失敗

  • 窓枠の外寸を測ってしまう — 内窓は「内寸(枠の内側)」が基準です。
  • 1か所しか測らない — 枠は歪んでいることがあります。3点測って最小値を採用します。
  • 奥行きを確認せず注文する — ふところが浅いと付かず、ふかし枠が必要に。 ふかし枠の判定へ。
  • クレセント(鍵)の干渉を見落とす — 鍵やハンドルが内窓に当たらないか確認します。

よくある質問

内窓の採寸はどこを測ればいいですか?

窓枠の「内寸(枠の内側の幅・高さ)」を測ります。横3点(上・中・下)、縦3点(左・中・右)を測り、いちばん小さい値で発注するのが安全です。内窓は1mm単位のオーダーなので、金属メジャーで正確に測ってください。

ふかし枠は必要ですか?どう判断しますか?

窓枠の奥行き(ふところ)が浅いと内窓を取り付けるスペースが足りず、不足分を補う『ふかし枠』が必要になります。インプラス(引き違い)の場合、目安で約70mm(7cm)以上の奥行きがあれば直付け、未満ならふかし枠が必要です。当ツールに奥行きを入れると自動で判定します。

内窓はDIYで取り付けられますか?

引き違いの内窓は、窓枠にレールをビス留めして枠を組み、障子をはめる作業で、プラスドライバー中心でDIY可能な製品が多くあります。正確な採寸とふかし枠の要否確認が成功のカギです。窓種が引き違い以外の場合は専門店・メーカーに相談してください。

補助金(先進的窓リノベ)はDIYでも使えますか?

先進的窓リノベ事業の補助金は登録施工業者による工事が条件で、DIY(自分での取り付け)は対象外です。賃貸・小窓・1〜2枚だけ追加したいなど補助金を使わないケースでは、DIYオーダーのほうが費用を抑えられることがあります。

採寸の前に確認

カーテンは カーテン注文サイズ自動計算、網戸は 網戸のサイズ診断へ。