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サッシの品番(型番)の確認方法と場所

網戸を定型サイズで選ぶときや、メーカー純正の網戸を取り寄せるときに役立つのがサッシの品番(型番)です。品番が分かると対応する網戸サイズを 特定しやすくなります。ここでは品番シールの場所と読み方、見当たらない場合の対処を解説します。

① 品番シールの場所

品番シールは、窓を開けたときに見えるサッシ枠の縦枠の側面や、上枠・下枠に貼られていることが多いです。 障子(ガラス戸)を端まで寄せると、隠れていたシールが現れることがあります。 クレセント(鍵)の近くも探してみてください。

② メーカーを見分ける

シールやクレセントにYKK apLIXILTOSTEM(トステム=現LIXIL)三協アルミなどの ロゴが入っていることがあります。窓の隅の刻印やレール形状も手がかりです。 メーカーと品番が揃うと、対応する網戸の定型サイズを調べやすくなります。

③ 品番が見つからない場合

シールは経年で剥がれたり、文字が消えたりします。見つからないときは、いまの網戸の外寸を正確に測るのが近道です。測り方は 引き違い網戸のサイズの測り方を参照。外寸と窓まわりの写真を、採寸サポートのあるオーダー網戸店に伝えれば、 品番が無くても製作寸法を出してもらえます。

品番が無くてもサイズは出せる

いまの網戸の外寸を入れるだけで、注文サイズの目安と相談できる店を案内します。

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よくある質問

サッシの品番シールはどこにありますか?

多くは窓を開けたときに見えるサッシ枠の側面(縦枠)や、上枠・下枠に小さなシールが貼られています。クレセント(鍵)の近く、または障子(ガラス戸)を端まで寄せると現れる位置にあることが多いです。

メーカーはどう見分けますか?

シールやクレセントに『YKK ap』『LIXIL』『TOSTEM(トステム=現LIXIL)』『三協アルミ』などのロゴが入っていることがあります。窓の隅やレールの刻印も手がかりになります。

品番シールが消えている・見当たらない場合は?

経年で剥がれていることはよくあります。その場合はいまの網戸の外寸を正確に測り、採寸サポートのあるオーダー網戸店に外寸と窓の写真を伝えて相談するのが確実です。

※ 本記事は一般的な情報提供です。メーカー・品番の正確な情報は各社の公式情報をご確認ください。 掲載内容は目安であり、ご注文前に再確認をお願いします。

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